2010年02月28日

<112番元素>命名「コペルニシウム」…寿命1千分の1秒(毎日新聞)

 化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合」(IUPAC)は、現在公式に認めている元素の中で最も重い112番元素を「コペルニシウム」と命名したと発表した。15〜16世紀のポーランドの天文学者で地動説を提唱したコペルニクスにちなんだ名前で、元素記号は「Cn」となる。

 112番元素はドイツの重イオン研究所の研究チームが96年、加速器で原子同士をぶつけて合成した。非常に不安定なため自然界には存在せず、寿命は1000分の1秒。

 コペルニクスは地球などの惑星が太陽の周りを回っているとする地動説を提唱した。IUPACは、地動説の考え方が「原子核の周りを電子が回る原子モデルに応用された」として、合成した独チームの提案を採用した。

 112番より重い元素は、日本の理化学研究所のチームが合成に成功した113番を含め、118番まで報告されている。【西川拓】

民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」(読売新聞)
<徳島バス>県内2路線を9月末で廃止 高速道割引で減収(毎日新聞)
<裁判員裁判>初の死刑求刑の可能性 強盗殺人で鳥取地裁(毎日新聞)
金剛峯寺新法印に田島大僧正(産経新聞)
共産・穀田氏、「小沢氏を潔白だと誰が信じているのか」 (産経新聞)
posted by ユカワ アヤコ at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

長妻氏は安全派、原口氏は積極派…年金運用で対立(読売新聞)

 公的年金の124兆円の積立金の運用を巡り、安全運用を唱える長妻厚生労働相と積極運用を求める原口総務相が対立している。

 積立金は保険料収入のうち給付に充てられなかった部分。厚労省所管の独立行政法人が2006年度から管理・運用を担当。08年度9・3兆円の損失を出し、厚労相は昨年11月、「あり方検討会」を設け、総務相も交え運用の見直しを協議している。

 現在の運用は国内債券67%、国内株式11%、外国株式9%、外国債券8%――と続く。厚労相は「米国は積立金を株で運用していない」と、リスクの少ない国内債券中心の運用を主張。総務相は「アジアなどの新興国や成長分野への投資も考えるべきだ」との立場だ。総務相は20日、長崎市内での街頭演説で「運用を抜本的に変える案を出したい」と述べ、3月中に独自案を示す考えを表明した。

脱北者「難民並み」に 政府、北朝鮮人権法改正を検討(産経新聞)
政府、金賢姫元工作員の来日に向け韓国と協議(産経新聞)
「目があった」中2が高校生を暴行、1カ月の重傷負わす(産経新聞)
皇太子さま50歳 「さらなる自己研鑽を」(産経新聞)
中央線高円寺駅で人身事故、運転見合わせ(読売新聞)
posted by ユカワ アヤコ at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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