2010年03月10日

300万円程度の弁護士報酬、2200万請求(読売新聞)

 弁護士報酬を過大に請求したとして、愛知県弁護士会は6日、弁護士法に基づき、同会所属の深見章弁護士(66)を業務停止4か月の処分をしたと発表した。処分は2日付。

 発表によると、深見弁護士は2004年8月、強制わいせつ容疑で逮捕された男の父親から弁護依頼を受け、1時間5万円の報酬で契約。約440時間がかかったとして同年8月〜05年6月の間、5回にわけて総額2192万5000円を受け取った。弁護をした男は、控訴審で執行猶予付き判決を受け、確定した。弁護士報酬の規定はないが、同会では、特に難解な事件でもなく、「300万円程度が適正報酬。あまりにも高額で、弁護士法に違反する」などとしている。

 深見弁護士は08年にも、婚約解消訴訟で過大な弁護士報酬を受け取ったとして、業務停止1か月の処分を受けている。

 深見弁護士は、「弁護士会の処分に従う」と話しているという。

 同弁護士会の細井土夫会長は「多くの弁護士が積み上げてきた社会的信用を傷つけるもので残念」と話した。

城東の強盗事件 容疑で男逮捕 ゲームソフト店(産経新聞)
警報下の東京マラソン 中井防災相「信用失う」 石原知事「反省そっち」(産経新聞)
<訃報>若槻菊枝さん94歳=バー「ノアノア」元店主(毎日新聞)
カード詐欺容疑で中国人逮捕=組織トップからの伝達役か−埼玉県警(時事通信)
パトカーが女子高生と接触 大阪・岸和田(産経新聞)
posted by ユカワ アヤコ at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

やはり小天体衝突が原因=白亜紀末の恐竜など大絶滅−日本など国際チームが再検討(時事通信)

 約6550万年前の白亜紀末に、恐竜など地球上の生物が大量に絶滅したのは、やはりメキシコ・ユカタン半島への小天体衝突が原因だったと、松井孝典千葉工業大惑星探査研究センター所長や後藤和久東北大助教らの国際研究チームが5日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 近年、インドのデカン高原の形成につながった火山噴火や複数の小天体衝突が原因との説も発表されていたが、世界の地質データや地球環境の数値モデルを総合的に再検討し、結論付けた。
 白亜紀末の大量絶滅は、恐竜の時代から哺乳(ほにゅう)類の時代への転換点となった。1980年に小天体衝突説が提唱された後、91年にユカタン半島で直径180〜200キロの「チチュルブ・クレーター」が発見され、有力な説となった。
 これまでの研究では、小天体の直径は約10キロで、衝突によりマグニチュード11以上の巨大地震と津波、火災、地滑りが発生。すすや硫黄を含む粒子が地球上空を覆い、太陽光が遮られて寒冷化し、酸性雨も降った。植物が枯れ、動物も餌がなくなり、多くの種が絶滅した。 

【関連ニュース】
【動画】恐竜2009〜砂漠の奇跡〜
【特集】2010年チリ大地震〜M8.8の巨大地震〜
特集・恐竜図鑑〜恐竜の起源、もっと古い?2億4千万年前の近縁新種化石発見〜
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【特集】ハイチ大地震取材体験記〜被災地の1週間〜

少年グループの抗争で23歳男ら逮捕 互いに報復繰り返す(産経新聞)
賃金体系維持に厳しい姿勢=電機大手の春闘で経営側(時事通信)
<白馬モーグル大会>協賛有無にかかわらず「JAL杯」で開催へ 来月11日(毎日新聞)
「悲しさと悔しさ、消えない」=少年2人逮捕に重傷男性ら−石巻3人殺傷(時事通信)
久保棋王の勝利で1勝1敗(産経新聞)
posted by ユカワ アヤコ at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。